しょぎょうむじょう。この世のすべてのものは絶えず移り変わり、同じ姿にとどまるものは一つもないということ。仏教の根本の教えである三法印の一つで、『涅槃経』の「諸行無常、是生滅法」に由来します。『平家物語』冒頭の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」で広く知られます。
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