さいげつひとをまたず。月日は人の都合にかまわず過ぎていくのだから、時を無駄にせず励めということ。出典は中国・東晋の詩人陶淵明の「雑詩」の一節「及時当勉励、歳月不待人(時に及んで当に勉励すべし、歳月人を待たず)」。老いを嘆く句と読まれがちですが、元は今を励めという勧めです。
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