にちにちこれこうにち。毎日がかけがえのない良い日である、という禅の言葉。出典は中国の禅の書『碧巌録』第六則で、雲門禅師が修行僧に問いかけ、自ら答えた一句とされます。晴れの日も雨の日も良し悪しで分けず、その一日をそのまま受け取る心構えを言います。
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