ななころびやおき。何度失敗しても、そのたびに立ち上がって挑み続けること。人生の浮き沈みが激しいことのたとえにも使われます。七回転んだのに起きるのが八回なのは、生まれたときに一度起き上がっているとする説と、「八」を末広がりの縁起の良い数とみる説があります。だるまの意匠と結びついて広まりました。
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